FAQコザWi-Fi よくある質問

【サービスの概要】

Q「KOZA Wi-Fi」とはどのようなサービスですか。

A

沖縄市が提供する、公衆無線LANサービスです。Wi-Fiに接続できる端末をお持ちの方であれば、誰でも無料で利用することができます。

Qどこで利用できますか。

A

コザゲート通りや中央パークアベニューなどの商店街、ミュージックタウン音市場や沖縄こどもの国などの施設12か所で利用できます。くわしくはこちらをご覧ください。

Q利用料金はいくらですか。

A

インターネットへの接続は、どなたでも無料です。

Q利用するには何が必要ですか。

A

スマートフォンやタブレット端末、ノートパソコンなど無線LANへの接続機能とブラウザが搭載された端末が必要です。

Qどのように利用するのですか。

A

Wi-Fi設置か所でインターネットへの接続の際に、メールアドレスを登録していただきます。事前申込みやプロバイダとの契約は不要です。詳しくはこちらをご覧ください。

【セキュリティ】

Q見られないサイトはありますか。

A

青少年保護の観点から青少年が利用することが好ましくないと判断するサイト等へのアクセスを制限することがあります。
アクセスが制限された場合は以下のメッセージが表示されます。

「本サービスのポリシーに反するサイトのためブロックさせて頂きました。 お手数をおかけしますが、ブラウザの戻るボタンを押す等して別のサイトをお楽しみください。」

Q通信の暗号化はしていますか。

A

簡単に利用できるよう、無線区間(端末からアクセスポイントまでの区間)の通信については暗号化を行っていません。そのため、悪意を持った利用者に通信内容が傍受される可能性があります。クレジットカード番号やパスワードなどの重要な情報は送受信しない等、ご自身の責任でご利用ください。

QKOZA Wi-Fiを利用するうえで、留意する点はありますか。

A

利用時間は3時間となっています。3時間が経過すると通信が切断されますが、ブラウザ画面で「セキュリティ警告」に同意いただくだけで再利用いただくことが可能です。なお、一度登録いただいたメールアドレスは6ヶ月有効ですので、その期間であれば再度入力いただく必要はありません。
また、本サービスは基本的には自由にお使いいただけますが、「不正アクセス等の行為」(掲示板への誹謗中傷的な書込みや不正メールの発信、他のコンピュータへの不正アクセス等)については、お断りしています。

【操作方法・トラブル対処】

QKOZA Wi-Fiに自動で接続されてしまう。

A

スマートフォン・Wi-Fi機器の設定によっては、一度KOZA Wi-Fiを利用すると、利用エリア内に入ると自動的にKOZA Wi-Fiに接続されることがあります。この自動接続を回避するには、こちらをご参照のうえ、機器の設定を行ってください。

QWi-Fiマークが出ているのに、インターネットが利用できない。

A

インターネットに接続する場合は、メールアドレスを登録していただきます。機器によっては、Wi-Fiエリアに入ると「Wi-Fiのマーク」が表示されますが、登録画面に進まない限りはインターネットに接続しておりません。お手数ですが、こちらをご参照の上、ブラウザにて認証手続きをお願いいたします。

【その他】

QKOZA Wi-Fiが利用可能な場所で電源を利用することはできますか。

A

電源の用意はありません。

【用語】

QWi-Fi(ワイファイ)とは?

A

無線LANでインターネットなどに接続するための規格や技術。
これを公共施設などで公共目的に利用できる仕組みのことを公衆Wi-Fiや公衆無線LANという。
鉄道駅や空港、ホテル、喫茶店やファストフードなどの飲食店などの商業施設や自治体などの公共施設において、有料または無料でサービスを提供している。

QSSID(エスエスアイディ)とは?

A

無線LANにおけるアクセスポイントの識別子のこと。アクセスポイントの「表札」のようなもの。

Qアクセスポイントとは?

A

無線LAN等に接続するための無線機や基地局のこと。AP(エーピー)と略される。公衆無線LANの場合、遮蔽物がなければアクセスポイントから約100m電波が届くと言われている(一般的には、半径数十メートルが利用エリアとなる)。

Qブラウザとは?

A

インターネットの情報を参照するアプリケーションのこと。主に、ウェブページを閲覧する際の「WWWブラウザ」を指す。主なブラウザとしては、パソコンではInternet ExplorerやFirefox、Google Chrome、Safariなどがある。スマートフォンのブラウザとしては、iPhoneは「Safari」、Androidでは「ブラウザ」「Chrome」などが標準的に利用されている。

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