KIDS SCROLL TOURSコザスクロールツアーズ

こどもの国の遊び方

沖縄こどもの国の遊び方 コザウェブの伝道人、宮島が沖縄こどもの国に行ってきました〜。やっぱ子どもだけじゃなく、大人も楽しめるね〜。

サル山やワンダーミュージアムなどをリニューアルし、更に楽しさがアップの沖縄こどもの国の見どころを紹介致します。

9:30 開園

のりものコーナー

のりものコーナー

県内唯一のメリーゴーランドはこども達に大人気。「テキサス号」という電車があり、乗り物コーナーを2周します。そこからは、綺麗な草花や、泡瀬方面まで見渡せる景色が車窓から見る事ができます。ミニカーは100円で乗ることができ、子供達に大人気です。3Dコーナーでは、「恐竜ワールド」が上映されており、迫力満点の映像がご覧になれます。

沖縄こどもの国もっと見る
  • 所在地沖縄市胡屋5丁目7番1号
  • 電話番号098-933-4190
  • 営業時間9:30 - 18:00※定休日:毎週火曜日
  • 駐車場

サル山

サル山

約10年ぶりにサル山が復活します。琉球弧の北限に屋久島があります。そこには、ニホンザルの一種でありますヤクシマザルが住んでいます。そのヤクシマザルの飼育展示をはじめます。ニホンザルの中でも少し小さめです。群れで暮らし社会性を持つヤクシマザルの行動はおもしろいはず!それぞれの顔・性格の違いを楽しんでください。

アークおきまる

アークとは、琉球弧の弧という意味と、箱舟という2つの意味があります。そして、おきなわあにまるを略して「おきまる」。琉球列島に住んでいる身近な生き物であるオオコウモリや、カンムリワシ、カラスバト、キノボリトカゲ、ハナサキガエル等を展示しています。第1・3日曜日には琉球のいきものガイドを開催しています。

キリン

現在、3頭家族のキリン一家。美人姉妹のキボウ、夢のお婿さんとして2011年にハルキが富山からやってきました。沖縄の気候にもすっかり慣れて立派に成長しています。また美人姉妹の妹、夢の足には「ハート模様」があります。尾の先のフサフサしたところと同じ高さらへんにあるので探して見てね!!

カバ

カバ

モモエ(母)とスイミ(娘)の親子カバです。水の中で過ごす事の多いカバたちですが、毎朝10時のもぐもぐウォッチングの前になると池から上がってきて“ごはん”を待ちます。飼育員さんから、ごはんをもらう時、大きな口を開けて待っています。迫力満点のカバのもぐもぐを是非近くでご覧ください。

ウマライド

ウマライド

沖縄の在来馬、ヨナグニウマの「どぅなん」と「なびぃ」、韓国の在来馬である済州島に住む「ウォーリー」と「マール」、「ナナミ」の合計5頭が皆さんを背中に乗せてコースを歩きます。小柄なのに意外に大人をのせても、平気で歩きます。在来馬の賢さを体感してみてはいかがですか。

12:00 ランチ

ふれあい広場

沖縄こどもの国の一番人気スポット。ウサギ、モルモット、ヤギ等の小動物にふれあえる場所です。動物に触るのが苦手な人も、スタッフに声をかけてみてください。ふれあい方を優しく教えます。動物達の暖かさや、毛の感触、鼓動を感じてください。エサあげ体験(有料)もできるコーナーです。小さなお子様は保護者の方と一緒にご来場ください。

ワンダーミュージアム

ワンダーミュージアム

「ふしぎ!」や「なぜ?」を引き出すアイディアと仕掛けがいっぱいのワンダーミュージアムは、2014年4月に10周年を迎え、展示をリニューアルしました。「理解と創造は驚きに始まる」をコンセプトに、こどもたちの可能性を引き出すワークショップと遊びながら学べるハンズオン展示が楽しめる、科学や芸術などの分野がミックスされた、沖縄初、沖縄唯一のチルドレンズミュージアムです。

ンマハラシー

ンマハラシー

古琉球の時代から戦前までの約500年間、かつて沖縄には「ンマハラシー」と呼ばれる競馬が行われていました。単に速さだけを競うものではなく、走る美しさを競う競馬になったと言われています。沖縄こどもの国では、平成25年度沖縄市伝統文化観光推進事業として「ンマハラシ―」を約70年ぶりに復活させ、1年間に4回行いました。

宮島真一プロフィール
宮島真一 沖縄市出身。「沖縄全島エイサーまつり」や地域イベントの司会を務める一方、ドラマや映画製作にも携わる。

18:00 閉園

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