KOZA  SPECIALコザスペシャル

コザのアメリカ物語 1/2

ドルで楽しむ街歩き!
ドルが今でも街中で使えるコザの街。それだけアメリカ文化が身近に存在している証拠。
どんな歴史やお店があるのか、コザの街をドルまちまーい!


沖縄市戦後文化資料展示室 ヒストリート

戦中・戦後、沖縄にあふれていたモノや風景を展示。

沖縄市のパルミラ通りに位置するヒストリートは「沖縄市の戦後史と文化を考えたい」をテーマに、コザにまつわるたくさんの写真や品々が展示されています。 所狭しと並ぶ展示品の中には、復帰前に軍属の車輌につけられていた「黄ナンバー」や、瓶詰めのヤクルト、ミルクグラスといった時代の息吹が聞こえてきそうな、米軍統治27年間の資料が並びます。



沖縄市の戦後の歴史や成り立ちを見学し、なぜドルが今でも使用できるのかをガイドさんがわかりやすく説明してくれます。
 






沖縄市戦後文化資料展示室 ヒストリート 店舗情報
住所:沖縄市中央1-17-17
098-929-2922
11時~19時 (12時~13時昼休み)
月曜・祝日定休

インド屋

店内に入ると、そこはまさにインド!

沖縄市中央パークアベニューにある「インド屋」は沖縄のアジアン雑貨ブームの火付け役のお店。オーナーのビクターさんから、沖縄に来た経緯や復帰当時の沖縄の話が聞けます。 店内に入ると、そこはまさにインド!所狭しと魅力ある雑貨がずらりとならんでいて、見るだけでも楽しめます。




料理上手のインド人店主が、店でも家でも使っているスパイス類を雑貨コーナーで購入できるのでご自宅でも、本場のスパイスが堪能できます。






インド屋 店舗情報
住所:沖縄市中央3-14-3
098-938-1320
11:00-19:00
不定休

タイガーエンブ

米軍御用達! 確かな刺繍技術を誇るパッチショップ。

沖縄市中央パークアベニューの中でもランドマーク的存在になっている刺繍専門店「タイガーエンブ」。 1964年創業のタイガーエンブはオーナー・安里さんの高い技術が買われ、米国軍、自衛隊、NASAといった機関やボーイスカウト、一般企業のロゴマークなど多くのパッチを作っているそうです。 壁一面に貼られた5000枚以上のパッチがその歴史を物語っています。




80年代にデジタル技術を導入するも、図面描きやパターンの入力は手作業とのこと。ミシンの線の流れや糸の密度など、緻密な計算に職人技が発揮されています。 オーナーのモノ作りへのこだわりが感じられるパッチは、観光客の方にも旅の思い出として人気があるそうです。 パークアベニューに来た際には、是非一度覗いてみてください。





タイガーエンブ 店舗情報
住所:沖縄市中央4-10-3
098-937-8234
9:00-19:00
日曜定休
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